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使えるのは航空券だけじゃない!ANAマイレージクラブ

航空会社のポイントサービスといえばマイレージです。
ANAにももちろんあり、ANAマイレージクラブといいます。
航空券を買う時はもちろん、旅行先や日常のお買いものなどでも貯められる便利なポイントサービスです。
ここではそんなANAマイレージクラブについて紹介してみたいと思います。

 

・フライトでマイルを貯める方法

ANAのマイルを貯める最も基本的な方法はフライトで貯める方法です。
ANAの国内線や国際線、もしくは提携航空会社でのフライトでマイルを貯めることが出来ます。
獲得できるマイルは「ご搭乗の区間基本マイレージ×運賃種別ごとの積算率」で計算されます。
例えば羽田空港から沖縄の那覇空港までだと、区間基本マイレージが984マイル。
そして往復運賃だと積算率は100%となるので、獲得できるマイルは984マイルとなります。
運賃種別ごとの積算率は、プレミアム運賃やプレミアム小児運賃などだと150%、プレミアム特割やプレミアム旅割28などだと125%など細かく決められていています。
ちなみに条件によっては積算率が100%以下になるものもあるので、その点は注意が必要です。

 

・フライト以外でマイルを貯める方法

フライト以外でもマイルを貯めることは可能です。
たとえば旅行先で利用するホテルやレストランでマイルを貯めることが出来ます。
ANAのホテル予約サイトでオンライン予約したり、楽天トラベル、じゃらんといった予約サイトを専用ウェブサイト経由で利用するとマイルが貯まるのです。
これ以外にも、コンビニでのお買いものや通販サイトなどを利用してもマイルは貯まります。
ANAカードのクレジットカード機能を利用しなければならなかったり、ANAマイレージモールを経由する必要があるなどマイルを貯めるための条件は様々ですが、日常的にマイルを貯める方法自体ははかなり豊富です。

 

・マイルを航空券と交換しよう

マイルが5000以上貯まると航空券と交換出来るようになります。
必要となるマイルは区間やシーズンで決まります。
東京沖縄間だとL(ローシーズン)は7000マイル、R(レギュラーシーズン)だと9000マイル、H(ハイシーズン)だと10500マイルが必要です。
もちろん国内線だけでなく国際線の航空券とも交換が可能で、こちらも区間やシーズンによって必要マイルが決まります。
他にも提携航空会社の航空券とも交換が可能です。

 

・マイルをANASKYコインと交換しよう

マイルと航空券と交換するには5000マイル以上必要になるので、こんなにマイルを貯められないという方も多いと思います。
そんな方はANASKYコインを利用してみてはいかがでしょうか。
1マイル=1コインと交換することが出来て、1コインは1円として航空券のお支払いに利用することが出来ます(10コイン単位で利用可能)。
これならば少ないマイルでも無駄なく利用することが可能です。
しかも航空券だけでなく、燃料サーチャージのお支払いにも利用することが出来ます。
ただし唯一注意しなければならないのが有効期限です。
マイルからANASKYコインに交換した場合は交換月から12カ月目の末日に有効期限が切れてしまいます。
なので必要な分だけANASKYコインと交換して、残りはマイルで保有しておくという方法が有効かもしれません。

 

・少額からでも使いやすいANAマイレージ

いかがでしたでしょうか。
マイルと言うと航空券や航空会社のサービスだけで利用出来るイメージを持っていた方もいるかもしれませんが、ANAマイレージは他の場面でも利用することが出来るんですね。
ANASKYコインのおかげで少額でも利用しやすいですし、かなり使いやすいポイントサービスなのではないでしょうか。