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石垣島の不動産
石垣島は建設ラッシュで、どんどん新しい物件が建ってきています。
各業者のホームページも充実してきていていますが、ぜひご自分で一度石垣に来られて物件を探されるほうが無難。できれば、土地に詳しい知り合いも同行してもらえると最高ですね♪
石垣の中でも、住みやすい土地・地域の人との交流をたくさんしなければ馴染みにくい土地・内地からの移住者が集まっている土地など様々です。
石垣の事をあまり知らずに『好き!』と言う気持ちだけで移住するよりは、まず一週間・できれば一ヶ月でもすんでみることをお勧めします。
また、赤がわらの古い一軒家の希望者がとっても多いそうです。
でも、そんな物件はあまりなくて、出てもすぐに借り手が決まってしまったり、当事者同士で不動産を通さずに・・ということもよくあるとか。
どうしても、赤がわらの一軒家に住みたい人は、不動産巡りをして、「赤がわらの一軒家が出たら連絡ください」ということを伝えておかないと、まず無理だと思います。
また、赤がわらに住めたとしても、それはたぶんとっても古い物件。
雨漏りなどは覚悟しておいたほうがいいそうです。台風の多い石垣・・台風の時は・・雨漏りするとかなり大変なようです^^;
そして、古い家ということは、ご近所とのお付き合いも必要です。管理人が、移住当初住んだ家は、コンクリートの古い一軒家(畑つき)。古くからある集落の真ん中にあって、かなりのご近所づきあいや行事への参加も必要でした。
家の周囲は毎朝掃き掃除する事が当たり前で、少ししていなくて木の葉がたまったりすると、注意されたものです。
大変な事もありますが、お惣菜をわけてくれたり、畑の耕し方を教えてくれたり、野菜をいただいたり・・うれしい事もたくさんありました。おじいおばあと、密着した生活がしたい方には、やっぱり一軒家は魅力ですよね!
それから、石垣よりももっと離島で住みたい!という方は、要注意☆竹富に一度日帰りで行っただけ。
とか、西表島に一泊して・・だけで土地を買って移住してしまうと、すごく土地や人に馴染むのに時間がかかると思いますし、努力が必要になると思います。
離島に住むには、最低でも1年は民宿の住み込みバイトや、農家さんの援農隊でお世話になったり、住んでみないとわからない土地柄や、人の習慣・文化などを知る必要があります。
また、その土地に馴染もうと思うと、地域の行事には頻繁に出席することが一番です。最初は距離を置かれていても、だんだんと知り合いが増えてくると、土地に馴染んでいけます。
また、石垣・その他の重山諸島で物件を探すときは、地元の新聞もチェック!(八重山毎日新聞)石垣のタウン誌にも情報が出ています(やいま)。
新聞に載ると、あっという間に決まるそうです。
それから、最近ペット可マンションが急速に増えてきています。
以前は、アパートが1つと、あとは一軒家。というペット可物件でしたが、今ではたくさんありますので、ペットを連れて移住される方、ぜひ諦めずに探してみてくださいね。